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CSS Nite in Ginza, Vol.51「電子書籍」

CSS Nite in Ginza, Vol.51

【専門出版社が考える電子書籍・雑誌とその取り組み】
馮 富久(ふぉん・とみひさ)さん
株式会社技術評論社クロスメディア事業部部長代理兼Web Site Expert編集長

電子出版を考える出版社の会

【アドビの電子出版ソリューション】

アドビシステムズさん

でした。

〈現在の電子書籍の種類〉

  • イメージビューア型
  • リフロー型(テキストデータを持っている)
  • 電子オリジナル

〈今後注目したい電子ブックリーダーたち〉

  • Amazon Kindle2/DX/国際版(長時間疲れずに見れる・バッテリーの持ちが良い。)
  • iPhone/iPad
  • Nook(アメリカの大手出版社が開発。OSはAndroid。日本では未発売)
  • Sony Reader Touch Edition / Daily Edition / Pocket Edition
  • ALEX(Androidを搭載)

・シャープが独自ディバイスを作る

〈おもな電子書籍・雑誌フォーマット〉

  • ePub
  • Mobi(Mobipocket)
  • AZW
  • XMDF
  • .book

他HTMLやPDFも

〈電子出版物の制作に求められるスキル〉

  • 情報設計(文書構造の作り方)→デジタルに対応した編集
  • デバイスに適したUI/グラフィックデザイン→グリッドの概念を超えたデザインスキル
  • 最適な配信形式の選択→印刷・製本に替わるもの
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